臨床工学部

 
臨床工学部には12人の臨床工学技士が在籍し(2017.10現在)、看護師と連携して、末期腎不全・急性腎不全などの患者さんに血液透析(HD)、血液透析ろ過(オンラインHDF)、腹膜透析(PD)を行っています。
 
水質・透析液の管理や透析装置の保守点検は、臨床工学技士が厳密に行っています。
 
また癌性腹膜炎や肝硬変などのさまざまな原因により貯留した難治性胸水および腹水に対して行う治療である腹水ろ過濃縮再静注法(CART)も、専用の機械を用いて医師の指示のもと安全に処理を行っています。
 

患者さんのために

透析スタッフ一同は「思いやり・元気・チームワーク」を心がけています!