品質管理室

品質管理室は医療の質を高い水準で維持し、さらなる向上を図るため、多種職からなるチームで活動しています。
役割は多岐に渡り、内部監査の計画と取りまとめ、教育訓練への企画・実施、マネジメントレビューへの情報収集とインプットなどの年間計画を立て、それに沿って院内全体が動くように発信しています。
品質管理室は患者さんやご家族さんに満足していただけるよう、これからも医療の質の継続的改善に取り組んでまいります。

内部監査

医療の質の継続的改善のために

▶ ISO9001(品質マネジメントシステム)の運用状況を定期的にチェックする
▶ 前回の内部監査並びに前年の外部監査で指摘された改善すべき事柄や問題点(これらをISOでは「推奨事項」「不適合」といいます)に対して、どのような対策がなされたかを確認する
 
この2点を主な目的とし、毎年3月と9月に行っています。監査方法は、各部署から選出された内部監査員が2名程度で監査チームを組み、サンプリング方式で被監査部署の業務内容や業務手順、品質記録等を監査し、マネジメントシステムの有効性を検証していきます。
内部監査の様子

ISO9001

<ISO9001とは>
 
品質管理(Quality Management)に関する国際規格です。
病院が患者さん・ご家族に提供する医療(診察・治療・看護など)の品質を管理する基準となります。

病院機能評価

2016年に病院機能評価 3rdG:ver1.1で更新しました。
 
<病院機能評価とは>
 
病院機能評価は、病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動(機能)が、適切に実施されているかどうかを評価する仕組みです。