病院だより
当院でのできごとやイベント、勉強会などの様子をみなさまにお届けします。
2019年9月より、ブログ記事「病院だより」と「院内活動」を統合いたしました。
徳島県民がんフォーラム
2026-09-06
9月6日(日)に徳島大学大塚講堂で行われた「徳島県民がんフォーラム がんとうまく付き合うために」にて、院長の濱尾巧が講演を行いました。
講演タイトル:「がんと診断された日から始まる緩和ケア」
当日は多くの県民の皆さまにご来場いただきました。講演中には、熱心にメモを取りながら耳を傾けてくださる方も多く、皆さまの関心の高さがうかがえました。
「緩和ケア」と聞くと「終末期に受けるもの」というイメージを持たれている方も少なくありません。しかし今回の講演では「がんと診断されたその日から、体や心のつらさを和らげるために始まる大切なケア」であるということを、分かりやすくお伝えさせていただきました。
講演の様子は徳島新聞にも掲載されました。
当院ではこれからも、患者さんお一人おひとりに寄り添った緩和ケアの実践に努めてまいります。
週刊現代(8/31号)に島久登医師の名前が掲載されました
2026-09-01
週刊現代(8/31号) の「あなたの街の『最高の病院とクリニック』腎臓と糖尿病の名医」(P.108~P.115)という記事に、当院の腎臓・高血圧診療部長 島久登の名前が掲載されました。
書店やオンラインでも販売中です。よろしければご一読ください。
【週刊現代 2026年8月31日号】
ISO:9001 内部監査(8/17~19)
2026-08-17
ISO:9001の内部監査を行いました。
院内で資格認定された内部監査員が、全17部署の監査を実施しました。
院内で資格認定された内部監査員が、全17部署の監査を実施しました。
ISO:9001の有効性を確認するとともに、改善に向けた意見交換を行うことができました。
これからも職員一同、医療の質向上に努めてまいります。
これからも職員一同、医療の質向上に努めてまいります。
ふれあい看護体験
2026-08-05
看護職に興味のある高校生3名が、「ふれあい看護体験」に参加してくれました。
車いすやストレッチャーでの移送体験をはじめ、採血・静脈注射のトレーニング用装着式モデルを使用した穿刺体験、とろみ茶体験、食事介助の見学など、実際の医療現場に近い内容を体験していただきました。
特に人気だったのは、採血・静脈注射のトレーニング用装着式モデルを使用した穿刺体験です。医療器具に実際に触れながら、看護師の技術や責任の重さを体感し、参加した高校生からは熱心に質問する姿も見られました。
今回の体験を通して、看護のやりがいや魅力を少しでも感じていただけたなら嬉しく思います。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。進路を考えるきっかけの一つになれば幸いです。
















