病院だより
当院でのできごとやイベント、勉強会などの様子をみなさまにお届けします。
2019年9月より、ブログ記事「病院だより」と「院内活動」を統合いたしました。
第1回 亀井病院 地域連携交流会
2026-05-21
5月21日(木)、徳島県医師会にて、第1回 亀井病院 地域連携交流会を行い、医師や看護師、薬剤師、栄養士、ケースワーカーなど多職種182名が参加しました。
特別講演では、院長が過去に取材を受け、著書にも少し出演させていただいたご縁のある堀川惠子さんにご講演いただきました。
「家族から見た透析と終末期医療」をテーマに、腎不全の夫が緩和ケアを望むも、当時はがん患者限定として認められなかった実体験から、制度の狭間で苦しむ患者の多さを訴えられた内容です。この問題提起は大きな反響を呼び、厚生労働省を動かして今年6月からの診療報酬改定へと結びつきました。
この医療の転換期において、亀井病院は「透析専門医」と「緩和医療医」の両資格を持つ院長・濱尾巧のもと、双方の立場から患者さまを包括的に支援できる医療体制を確立しております。
会の終了後には、参加された多職種の皆さまから多くの反響が寄せられました。
「徳島でこんなに貴重なお話が聴けるとは思わなかった」「透析と緩和ケアの関係を知り、これまでのケアを振り返るきっかけになった」という声のほか、「堀川先生のご経験に基づいた分かりやすいお話に胸がいっぱいになった。亀井病院の真摯な姿勢を見習いたい」という大変ありがたいお言葉もいただきました。
今後も多職種連携を深め、地域医療に貢献してまいります。
感染対策勉強会
2026-05-21
週刊現代(5/11号)に島久登医師の名前が掲載されました
2026-05-11
週刊現代(5/11号) の「あなたの街の『最高の病院とクリニック』高血圧の名医編」(P.125~P.129)という記事に、当院の腎臓・高血圧診療部長 島久登の名前が掲載されました。
書店やオンラインでも販売中です。よろしければご一読ください。
【週刊現代 2026年5月11日号】
血しょう交換勉強会
2026-05-08









