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病院だより

当院でのできごとやイベント、勉強会などの様子をみなさまにお届けします。
 
2019年9月より、ブログ記事「病院だより」と「院内活動」を統合いたしました
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心肺蘇生訓練〔10月〕

2019-10-18
心肺蘇生訓練
造影CT検査中に急変、心肺停止となった場合の想定訓練を行いました。
検査中止と検査台上での蘇生、コードブルー等の手順を確認し、実施することで、問題点を抽出する機会となりました。
適切な対応ができるように普段から想定し、繰り返し訓練を重ねていきます。

医療安全 「医療ガス」 勉強会

2019-10-16
医療安全 「医療ガス」 勉強会
昨年に引き続き「医療ガス設備の安全な取り扱いについて」勉強会を行いました。
講師の方より院内の医療ガス設備や酸素ボンベの使用手順・注意点を教えていただきました。
質疑応答では、災害発生時の医療ガス設備の取り扱いについて質問があり、災害発生時の取り扱い方法や対応方法を教えていただきました。
今回も有意義な勉強会になりました。

褥瘡予防勉強会〔伝達講習〕

2019-10-15
看護協会主催の褥瘡研修会に参加した看護師から伝達講習がありました。
褥瘡発生の様々な要因や、圧迫・ずれ・摩擦の予防とポジショニングの目的、褥瘡部の洗浄と洗浄剤の選択についてなどの説明がありました。
褥瘡発生の原因を理解して予防につながるように、日々意識して業務に取り組んでいきたいと思います。

徳島県立中央病院緩和ケアチームカンファレンス

2019-10-15
徳島県立中央病院緩和ケアチームカンファレンス
10月15日に徳島県立中央病院で第51回緩和ケア連携症例検討会がありました。
今回は、「この人に聞きたい」シリーズとして、当院副院長の濱尾巧が「緩和ケア患者のがん診療連携と症状マネージメント」を演題にお話しをさせていただきました。
質疑応答では県立中央病院の先生方、患者支援センターや病棟看護師のみなさまから、緩和ケアへの取り組みやリハビリテーションについて質問があり、参加していた当院の職員から答えさせていただく場面もありました。
参加いただいた皆さまに、私たちの病院で行っている緩和医療を今まで以上に知っていただくことのできたカンファレンスになりました。
このような機会をいただいた県立中央病院の皆さま、本当にありがとうございました。
 
 

伝達講習 「重症度、医療・看護必要度」評価

2019-10-04
伝達講習 「重症度、医療・看護必要度」評価
当院では昨年2回にわたり「2018年度 重症度、医療・看護必要度」評価の伝達講習会を開催し、患者さんの評価を毎日看護師が行っております。
今回は、本年6月末に徳島県看護協会で開催された「重症度、医療・看護必要度、評価者・院内指導者研修会」に参加した看護師から改めて、評価項目の説明とまちがえやすい項目等について伝達講習を行いました。
次期診療報酬改定により評価内容が更新されるまで6か月を切りましたが、これからも適切かつ正確な評価を実施してまいります。

医療安全勉強会

2019-09-19
医療安全勉強会
医薬品安全使用のための、「オピオイド勉強会」を行いました。
日本では頻度が少ないものの、米国ではオピオイド鎮痛薬の乱用が後を絶えません。当院でも、麻薬拮抗薬であるナロキソンを配合した「オキシコドン徐放錠NX」へ切替えていく予定となっております。
また「ナルサス錠・ナルラピド錠」の特性を学び、がんで苦しんでいらっしゃる患者様が、少しでも快適な療養生活を過ごせるよう、私たち職員も、努力・研鑽していこうと思いました。

心肺蘇生講習〔9月〕

2019-09-13
今回は、気管挿管についての勉強会を開催しました。
麻酔科の神山院長より「気管挿管に必要な解剖と知識」の講義のあと、シミュレータを使って実技指導を受けました。
医師がどのように手技を行っているかを知ることで、必要な物品と手技のポイントを学ぶことができました。
心肺蘇生講習
心肺蘇生講習

NST勉強会

2019-09-13
NST勉強会
慢性腎臓病(CKD)の食事療法について講義を受けました。
腎機能の状態を知る指標や腎機能悪化の予防に低たんぱく質食と減塩が有効な理由、たんぱく質制限の食事療法に適した食品の説明を受け、CKDに対する知識を深めることが出来ました。
参加者一同、今後の業務に活かしてまいります。

第24回 院内発表会

2019-08-24
第24回 院内発表会
 第24回となる今回は、原泌尿器科病院より副院長の井上貴昭先生をお迎えし、特別講演「成功に導くプレゼンテーション~あなたを導くその鍵とは~」をテーマにお話ししていただきました。井上先生は泌尿器科分野以外にも、医療プレゼンテーション技術の研究やビジネスプレゼンテーションの企業教育・指導講師としてもご活躍されています。
 
 まず例をあげながら、なぜプレゼンテーション能力が必要なのかを分かりやすく教えてくださいました。私たち医療従事者は常に患者さんやご家族と接する機会があり、病状や治療方針を伝え、話し合っていかなければなりません。また他種職への情報伝達も正確に行う必要があります。その場面には必ず「伝える力」が必要です。プレゼンテーション能力が優れていれば、このような際に情報共有がスムーズにでき、より患者さんに寄り添った医療を提供することが可能となります。
 
 伝える力を身に着け、患者さんと十分なコミュニケーションを図ること。これは私たち亀井病院の品質方針でもある「患者さんの話に耳を傾け、患者さんとコミュニケーションを図り、患者さんとともに歩む医療を行う」に、まさに当てはまります。このことをよく理解し、学会や発表の場だけでなく日々の業務にも必要となってくるプレゼンテーション能力を、院内発表会や月2回のプレゼンテーションの場を活用し、向上させていきたいと改めて思いました。
 
 また、職員の一般演題発表も同時に行いました。
1.医療従事者の術中X線透視被ばく低減に向けたアプローチ
2.当院における入院透析患者への減薬の取り組み
プレゼンテーションのプロの井上先生に見て頂けるとあって発表者はとても緊張していましたが、プレゼン後には具体的なアドバイスをもらうことができ、さっそく次に活かそうと張り切っていました。

心肺蘇生訓練〔8月〕

2019-08-23
今回は病室を使用して「巡視時に臥床している心肺停止状態の患者を発見する」というシナリオで行いました。
看護師一名が病室巡回をしているときに患者さんを発見し、ナースコールでコードブルーを要請してスタッフが集まってくるという、実際に近いシミュレーションを行うことで、コードブルー要請を受けた時のスタッフの対応を検証できました。また、病室で行うことにより、リアリティーのある訓練ができました。
心肺蘇生訓練
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