本文へ移動

病院だより

当院でのできごとやイベント、勉強会などの様子をみなさまにお届けします。
 
2019年9月より、ブログ記事「病院だより」と「院内活動」を統合いたしました
RSS(別ウィンドウで開きます) 

薬剤勉強会

2019-12-09
世界初 HIF-PH阻害剤「エベレンゾ錠」の勉強会を行いました。
透析施行中の腎性貧血に対する治療薬であり、保険給付上の注意もあるため、少人数ですが多くの部署のスタッフが参加し、切り替えにあたってのそれぞれの役割を確認することができました。
よりよい医療を提供するために、みんなで一層の情報共有をすすめて参ります。

心肺蘇生講習 〔11月〕

2019-11-08
今回はセーブマンスタンダードという新しい人形を使い今までの復習を行いました。
評価項目ごとに訓練中の数値をリアルタイムでモニタリングができるので胸骨圧迫や換気の再確認ができました。今後も引き続き正確な心肺蘇生ができるように訓練を重ねます。
心肺蘇生訓練
心肺蘇生訓練

医療安全勉強会(10/25・30、11/07)

2019-11-07
医療安全対策チームの活動内容の紹介があり、
実際にチーム内で行っているインシデントの事例分析の伝達がありました。
事例を通してのグループワーク形式で、色々な意見交換ができ、医療安全について考えるよい機会となりました。

医療安全勉強会 「人工呼吸器勉強会」

2019-11-06
医療安全勉強会
心不全の患者さんにつかう人工呼吸器の仕様が変わったので勉強会を行いました。
講師の方をお招きし、呼吸回路の構成や使用手順、各種設定やアラームについて教えていただいた後、実際に新しい機器を操作し、当院で今まで使用していた機器との違いも確認できました。
また、正しいマスクの装着方法とその確認方法も教えていただき、有意義な勉強会となりました。勉強会で得た知識を本日からの業務に活かしてまいります。
 

秋季消防訓練

2019-10-29
秋季消防訓練
今年も秋季消防訓練を実施しました。
今回は火災時におけるスタッフの行動と注意点についての講習と、深夜帯に3階病室のコンセントの接触不良による漏電を原因とした出火、という想定で避難訓練を行いました。また、震災等により通信インフラの途絶を想定した衛星電話の通信訓練とその仕組みを理解しました。
避難訓練時は講習で習った事を活かし、すばやい対応が出来ていました。ですが大きな声で、患者さんへの声掛けができていないなど、改善すべき点がいくつかありました。
訓練後には、問題点を抽出し、改善点を明確にして手順を見直し、職員全員に周知します。そして今後も様々なシミュレーションと訓練を行い、より安全で効率的に避難を行えるよう改善を重ねます。

心肺蘇生訓練〔10月〕

2019-10-18
心肺蘇生訓練
造影CT検査中に急変、心肺停止となった場合の想定訓練を行いました。
検査中止と検査台上での蘇生、コードブルー等の手順を確認し、実施することで、問題点を抽出する機会となりました。
適切な対応ができるように普段から想定し、繰り返し訓練を重ねていきます。

医療安全 「医療ガス」 勉強会

2019-10-16
医療安全 「医療ガス」 勉強会
昨年に引き続き「医療ガス設備の安全な取り扱いについて」勉強会を行いました。
講師の方より院内の医療ガス設備や酸素ボンベの使用手順・注意点を教えていただきました。
質疑応答では、災害発生時の医療ガス設備の取り扱いについて質問があり、災害発生時の取り扱い方法や対応方法を教えていただきました。
今回も有意義な勉強会になりました。

褥瘡予防勉強会〔伝達講習〕

2019-10-15
看護協会主催の褥瘡研修会に参加した看護師から伝達講習がありました。
褥瘡発生の様々な要因や、圧迫・ずれ・摩擦の予防とポジショニングの目的、褥瘡部の洗浄と洗浄剤の選択についてなどの説明がありました。
褥瘡発生の原因を理解して予防につながるように、日々意識して業務に取り組んでいきたいと思います。

徳島県立中央病院緩和ケアチームカンファレンス

2019-10-15
徳島県立中央病院緩和ケアチームカンファレンス
10月15日に徳島県立中央病院で第51回緩和ケア連携症例検討会がありました。
今回は、「この人に聞きたい」シリーズとして、当院副院長の濱尾巧が「緩和ケア患者のがん診療連携と症状マネージメント」を演題にお話しをさせていただきました。
質疑応答では県立中央病院の先生方、患者支援センターや病棟看護師のみなさまから、緩和ケアへの取り組みやリハビリテーションについて質問があり、参加していた当院の職員から答えさせていただく場面もありました。
参加いただいた皆さまに、私たちの病院で行っている緩和医療を今まで以上に知っていただくことのできたカンファレンスになりました。
このような機会をいただいた県立中央病院の皆さま、本当にありがとうございました。
 
 

伝達講習 「重症度、医療・看護必要度」評価

2019-10-04
伝達講習 「重症度、医療・看護必要度」評価
当院では昨年2回にわたり「2018年度 重症度、医療・看護必要度」評価の伝達講習会を開催し、患者さんの評価を毎日看護師が行っております。
今回は、本年6月末に徳島県看護協会で開催された「重症度、医療・看護必要度、評価者・院内指導者研修会」に参加した看護師から改めて、評価項目の説明とまちがえやすい項目等について伝達講習を行いました。
次期診療報酬改定により評価内容が更新されるまで6か月を切りましたが、これからも適切かつ正確な評価を実施してまいります。
医療法人尽心会 亀井病院
〒770-8070
徳島県徳島市八万町寺山231
TEL.088-668-1177
FAX.088-668-1122
TOPへ戻る