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病院だより

当院でのできごとやイベント、勉強会などの様子をみなさまにお届けします。
 
2019年9月より、ブログ記事「病院だより」と「院内活動」を統合いたしました
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初釜

2008-01-30
3Fデイルームにて、初釜を行いました。
入院患者さまの他にも、ご家族の方々、当院職員も参加し、ひととき日本の伝統文化に親しみました。
 
笹うさぎ、小袖という2種類のお菓子とお抹茶をいただき、のんびりと過ごしました。

柏木看護師長、「第11回認定看護管理者認定審査」に合格

2007-02-15
認定看護管理者認定審査
 
 
 
柏木英里子看護師長が、「第11回認定看護管理者認定審査」に合格しました(日本看護協会主催)。
 
ファーストレベル(徳島県看護協会)、セカンドレベル(兵庫県看護協会)、サードレベル(兵庫研修センター)を修了し認定看護管理者の受験資格を取得、平成19年10月5日の認定試験を受験しました。
 
 
 
 
-感謝と喜びの気持ちを「ありがとう」に込めて-
 
  セカンド、サードレベルの研修受講にあたり、看護師長が長期不在になることを許可して下さった病院経営者の皆様はじめ、協力を惜しまなかったスタッフの皆様に感謝の気持ちで一杯です。 資料収集・提供への協力、パワーポイントの微調整の指導、精神的に助けていただいた方々等など、本当にありがとうございました。
 
  最初は「ファーストレベルだけで、いいかな。」と、思っていました。 セカンドレベルでは、人材育成を如何に行うかを課題の一つと考えていましたが、私が不在になることでスタッフが目に見えて成長しました。タイミングも良かったのだと思いますが、主任・副主任に権限を譲渡することにより責任を自覚した結果と考えます。また、看護部の最終責任は私にあるということが伝わっていたことも要因と考えられます。
 
  サードレベルでは、看護部の長であり品質管理室長として、病院全体をみる役割を担うためには何が必要か?病院経営を考えるための知識の習得、地域医療の連携、社会貢献をいかに行うかなどを課題に受講しました。病院の生き残りをかけ、医療の動向について情報網を張り、いかに感度をよく必要な情報を得るか、看護管理者として病院経営に関わることの重要性、方向性を示していただけたと思います。
 
  今後、院内・外の関わりを看護管理者としてどう行っていくかが大きな課題です。しかし、まずは人の確保、人材育成に力を注ぎトップダウンとボトムアップとの均衡が保てればと考えています。
 
  最後になりましたが、看護協会の皆様、ご指導いただいた諸先生方に深謝いたします。
 
  *平成19年から徳島県看護協会でセカンドレベルが開催されています。
  *日本看護協会のホームページから「認定看護管理者」の頁をご覧ください。

祝 血液透析2000回

2007-12-08
福田良治さんが平成19年12月8日(土)で、当院における血液透析回数2000回を迎えられました。
そこで、病院から2000回突破記念として表彰状と記念品を贈呈し、福田さんから透析に関する今までの思いや、これからの目標など現在の心境についてインタビューさせて頂きました。
 
透析後、福田さん、柏木看護師長、濱尾副院長が机を囲み、13年近くの思いをお弁当を食べながら話しました。 その後、後藤副主任(臨床工学技士)、岡田看護主任のインタビューに快く応じて下さいました。
 
亀井病院で初めて血液透析2000回を迎えられたわけですが、いかがですか?
  (他施設で平成7年1月24日透析導入し、2月25日に当院へ)
 
福田さん(以下、福田):13年間というのは長かったし、それだけ年をとった。
 
13年間で印象深い出来事は?
 
福田:
 
 
 
 
自己管理が出来ていない時に、婦長(柏木師長)から注意されたりよく言い合いをした。
職員にちょっと怒ったら辞めてしまったこともある。
趣味で飼っている金魚を病院に持ってきたが、死なされた。(笑)
病院の近くで交通事故に遭ったこともあるが、あの時に死んでいたら1500回位で終わっていたなぁ(笑)
 
一緒に透析をしていた患者さんが、亡くなっていった時の心境は?
    また、透析導入時にも死ということを考えたのではないかと思いますが・・・
 
福田:
 
 
透析を導入するときは、腎臓移植をしない限り、一生透析を続けていかなければならないということで、死についても意識した。気安く話していた同じ透析患者が先に亡くなっていったが、やっぱり長生きして皆(スタッフ)の顔を見たいというのが、本音・・・
 
新しい病院になっていかがですか?
 
福田:
 
タクシーでの通院距離が長くなってしまったが、環境は広くてとてもいいと思う。迷ってしまうが・・・(笑)
 
職員についてはいかがですか?
 
福田:
 
よく頑張っていると思う。すぐに辞めてしまう者もいる中で、辞めずに続けて頑張っていれば、いいところまでいける(二人を励ますように話される)。
 
これからの目標については、いかがですか?
 
福田:
 
母親が亡くなった84歳くらいまでは生きたいと思う。まずは70歳で3000回を達成するまではいける(笑)
 
本日は、お疲れのところありがとうございました。これからも元気で頑張ってください。
 
 平成6年5月に旧病院を改築し、1人の患者さんから血液透析を始めました。
 平成16年6月、新病院に移転し現在は90余人の方が治療されています。
 
 患者さんに教えられ、スタッフが成長する事もたくさんあります。
 これからも、お互いによきパートナーとして頑張っていきましょう!

濱尾副院長 講演 『高齢者の排尿障害への対応』

2007-10-21
高齢者の排尿障害への対応
高齢者の排尿障害への対応
高齢者の排尿障害への対応
徳島県立21世紀館にて『第2回 わたしが選ぶ福祉機器展』が開催されました。
 
"高齢になっても、障害を持っても、快適な生活を送るための福祉機器選びが出来る場を目指す"というコンセプトで、会場内には福祉機器、福祉用具の充実した展示、また実際に自分の状況に合わせて試せる実物大模型や、医療関係者による相談態勢など、工夫を凝らした機器展でした。
 
その催しの一環として、当院濱尾副院長が『高齢者の排尿障害への対応』について講演を行いました。
 
トイレの悩みは個人個人皆事情が違い、悩みの内容や深さもさまざまですが、生活の質(QOL)や自立度を高める上で、もっとも大切な部分です。言い換えれば、この問題が改善できれば、少しでも生きる力が生まれたり、前向きな気持ちになることが出来る可能性を 秘めているともいえます。
 
講演では、尿もれや尿失禁などの気になる症状について、画像を交えながら説明いたしました。
それらは治療により改善できる症状も多く、当院泌尿器科では丁寧に診察と治療を行っております。
 
気になる症状がおありの方は、是非ご相談くださいませ。

毎日新聞 『地域医療を考える』

2007-09-29
地域医療を考える
濱尾副院長のインタビューが掲載されました。
 
記事はこちら→

徳島赤十字病院HPにて、紹介していただきました

2007-09-19
徳島赤十字ホームページに、地域連携病院として当院が紹介されています。
広報誌『にっせきだより 第28号』に掲載されていますので、ご一読下さいませ。
 
→徳島赤十字病院ホームページはこちら

お茶会 (3Fデイルームにて)

2007-06-06
 
ボランティアの方からご提案いただき、3Fデイルームにてお茶会を開催しました。
 
入院患者さま、ご家族、そして職員もご一緒させていただき、癒しのひと時を過ごしました。
当日はお天気もよく、3Fデイルームの大きな窓には晴れ渡った空が広がり、 軽やかな初夏の風が届きます。
 
柏木看護師長も、白衣からエプロンに着替えて、おもてなしさせていただきました。
 
景色を見ながらピンクのかわいい和菓子とお抹茶を頂く、ちょっと贅沢な昼下がりのひと時。
 
なにより、患者さま、ご家族とゆっくりお話できる機会を持てました。
普段、患者さまと接する機会の少ない裏方のスタッフも、一緒に楽しみました。
 
デイルームでのお茶会は、今後も開催させていただく予定です。
それ以外のイベント企画も進行中です。
お気軽にご参加ください。お待ちしております!
医療法人尽心会 亀井病院
〒770-8070
徳島県徳島市八万町寺山231
TEL.088-668-1177
FAX.088-668-1122
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