院内活動

当院では、より良い医療を提供するため院内勉強会や発表会を実施しています。
その一部をご紹介します。
 

新入職員研修

2018-04-13
新入職員を対象とした新入職員研修を行いました。
亀井病院の沿革や特徴、医療安全や接遇など、これから働いていくうえで必要なことを丸1日かけてじっくりと学びました。
この研修で得た知識を今後の業務に活かし、成長していきましょう。
 
 

新規導入薬剤説明会

2018-03-22
経口末梢性μオピオイド受容体拮抗薬の効能・効果や使用方法について、メーカー担当者から説明を受けました。

輸血勉強会

2018-03-15
徳島赤十字血液センターの担当者様に「血液製剤ができるまで ~献血から医療機関への提供まで~」についての講義を受けました。献血者の推移は年々減少していく対策を、採血した後いろいろな検査をして血液製剤になっていく過程や、血液製剤を24時間体制で供給する仕組みについて詳しく学びました。

第21回 院内発表会

2018-02-28
第21回院内発表会を開催しました。
発表は7演題でした。
 
「膀胱癌動注化学放射線療法CR後の局所再発・肺転移に対して、手術療法(VATS・膀胱部分切除術)・化学療法を併用しCRが得られた1例」  濱尾 巧
「作業療法について」         吉田仁美
「療法士間におけるFIMの評価点差についての検討」
                   川崎秀樹
「いつでもどこでも手指消毒ができる環境づくり」
                   佐藤千恵子
「亀井病院におけるTULの治療成績の検討」榊 学
「前立腺肥大症に対する
    光選択的前立腺レーザー蒸散術(PVP)」
                   中逵弘能
「2017亀井病院臨床統計」      中逵弘能
 
発表後、主催の濱尾副院長から「成功は準備がすべて」とのメッセージがありました。研究発表やプレゼンテーションをするため、どれだけ準備したかが成功の鍵となります。次回に向け、じっくり腰を据えて進めていきたいと思います。

勉強会 「緊急透析について」

2018-02-26
腎臓内科の上田医師から、透析の原理やシャントについて、また緊急透析をするときの基準などを学びました。質疑応答では緊急時のブラッドアクセスカテーテル挿入部位や透析の一時的な離脱についての質問があり、詳しく説明してもらいました。

ISO内部監査 (2/19~2/21)

2018-02-19
ISO9001:2015規格を適用して1年が経過しました。
今回も各部署から選出された監査員が、3日間にわたって全19部署の内部監査を実施しました。この1年の振り返りをすると同時に、より効果的にPDCAサイクルをまわし、よりよくするための目線をもって意見交換をしたり、改善のきっかけ作りの場として活用しています。
 

ISO外部審査 (2/14~16)

2018-02-14
ISO9001:2015 の外部審査(1回/年)を受けました。
当院の品質マネジメントシステムがきちんと機能していることが外部からの目線で確認できました。更なる向上のためのとてもよい機会となっています。
来週は内部監査を予定しています。

心肺蘇生講習 〔2月〕

2018-02-09
今回は「病棟で急変が発生した」と想定し、レサシアンシミュレータ(心肺蘇生マネキン)を用いて訓練をしました。
心停止の際の4つの波形から除細動が必要な波形を見極めて、的確に除細動器を使用する、この一連の流れを病棟看護師がリーダーとなって行いました。

医療安全勉強会(1/24,31)

2018-01-24
人工呼吸器をいざという時にあせらず正確に使えるよう、メーカーの担当者より説明を受けました。使用前に確認すべきポイントや安全管理の方法を教わりました。またこの様子はビデオに収め、当日参加できなかった職員もいつでも見られるようにしています。

ISO内部監査員勉強会(1/23,24)

2018-01-23
2月下旬に内部監査を予定しています。
いつものように内部監査で確認すべき規格について勉強しました。今回は新たに2名の内部監査員候補者が勉強会に参加しました。今後も内部監査員の増員とスキルアップに努めてまいります。