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■昭和52年(1977)
徳島市八万町中津浦に個人病院として「亀井病院」設立。外科・整形外科中心の診療を行ってきました。


■昭和55年(1980)
旧病院に入院室と訓練室を増築し、昭和61年(1986)亀井病院は個人病院から医療法人になりました。
法人の名称については、いろいろと考えて『尽心会』と命名致しました。
日常診療に際して医療技術の卓越は勿論必要でありますが、メンタル面、心の問題を重視することの大切さを強調するため『尽心』、心を尽くす組織『尽心会』と致しました。


■平成6年(1994)
泌尿器科増設、同時に人工透析を開始するため透析設備の増設など大改装を行いました。
ですがその後、透析患者さまの増加により透析ベッドの不足と透析室の狭小化が起こってきました。


■平成12年(2000)
昭和52年の開院以来23年以上経って設備も古くなり、新しいニーズに応えるため新病院建設を決定。
設計においては、光と風を十分に採り入れて広々とした病院をお願いしました。


■平成16(2004)年3月
ISO9001:2000を取得。質の高い医療サービスを提供する病院として認定を受けました。


■平成16年(2004)6月
八万町寺山に医学の進歩と時代のニーズに応えられる最新の医療機器と院内デジタルシステムを備えた泌尿器疾患中心の充実した新病院が完成しました。

・尚、当院の建物は、2005年に『現代建築』という建築雑誌に掲載していただきました。
 また『2005年度 徳島市街づくりデザイン賞』のコミュニティ空間賞を受賞致しました。

 

職員は病院の理念である『よりよい医療』を提供するため、日々研鑽に努めております。
患者様に納得して喜んでいただける医療、患者さまのすぐ傍らにおられるご家族にも喜んでいただける、心の通った医療を目指し、スタッフ全員で協力しております。

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